2006-04

Book

司馬遼太郎と藤沢周平 佐高信 光文社 1999年6月

司馬遼太郎の人気は少しも衰える気配がありません。いったいどれほどの冊数が発行されているのかもわかりません。戦後、日本の高度経済成長を支えてきた人たちが、彼の作品のいい読者でした。 歴史をつねに屋上から俯瞰するその姿勢は、時に小気味よく、サラ...
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