2006-09

Book

震度0 横山秀夫 朝日新聞社 2005年7月

 警察の内幕物を得意とする筆者の本を『第三の時効』に続き読みました。新聞記者をしていたという経歴がなければ、やはりこうした類の小説は書けないだろうと思います。 実に人間臭いどろどろした組織だなというのが、毎回読後の感想です。『第三の時効』で...
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