2009-09

Book

世界は分けてもわからない 福岡伸一 講談社 2009年7月

 面白い本です。分子生物学というぼくには全く縁のない世界を目の前に広げてくれました。ことに前作『生物と無生物のあいだ』と2冊をセットにして読むといいと思います。 前の本では、DNAのらせん構造を解析したワトソンとクリックの話が中心でした。生...
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