2008-12

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Book

介子推 宮城谷昌光 講談社 2005年3月

大作『重耳』を読んだのはもう数年前のことです。重耳はいくつもの国を流浪し、春秋五覇の一人、斉の桓公のもとに身を寄せます。その後、半ば臣下の意志で、斉の国を出奔。ついに晋に戻るのです。 最後の最後まで、旅を続けた重耳の生涯を描いた作品の中に、...
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