2009-06

スポンサーリンク
Book

赤目四十八瀧心中未遂 車谷長吉 文藝春秋 2000年1月

今から10年ほど前に直木賞をとった作品です。かつて彼の小説『塩壷の匙』を読みました。それ以来です。なぜこの本を手にとったのかといえば、それは全くの偶然からです。 ある新聞の投書欄に著者の回答が載っていました。それがあまりにも一般的な常識とは...
スポンサーリンク