2013-03

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落語

昭和の爆笑王・三遊亭歌笑

面白うて、やがて哀しきというのが、読後感です。 わずか5年間のためにその人生をすべて費やしたというのが、この噺家の一生だったのではないでしょうか。 痴楽綴り方教室というのは、かなり聞いた記憶があります。 しかしその先輩にあたる歌笑の純情詩集...
落語

寄席末広亭

全篇が新宿の大旦那、北村銀太郎翁へのインタビューで構成されています。 読んでいて、本当に面白い。 芸人の世界がそこに現出されています。 志ん生、文楽、圓生、小さん、正蔵、三木助、柳橋、三亀松、アダチ龍光。 その人となり、人間の質、品位。 大...
落語

落語小僧

朝刊のラジオテレビ欄を見てたら、BSフジで今日の午後9時からのオンエアとか。 「落語小僧」ってなあに。 なんでも全国の小中学生の落語自慢が登場する番組なんだそうです。 もちろん、不定期です。 そんなにたくさんいるとは思えませんからね。 BS...
落語

三三五五四七〜柳家三三

柳家三三は全国区を目指しているんでしょう。 今やらなきゃいつやるんだという気分なのかもしれません。 日本全国四十七都道府県を47日間連続で巡る独演会を開くそうです。 スケジュールを見ただけでめまいがします。 一日も休みがないのです。信じられ...
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